求人票の読み方
メルオペの求人票で会社について確かめること|会社名・勤務地・書かれていない項目
メルオペ(メールオペレーター)の求人票には、会社についての情報が書かれているものと、書かれていないものがあります。書かれていない項目は、応募のときや面接で確かめることができます。
求人票で確かめる5つのポイント
1. 会社名とサービス名の違いを見る
求人のタイトルには、会社が運営しているサービスの名前が出ることがあります。たとえば「〇〇サービス」というタイトルの求人でも、雇い主は「株式会社△△」という別の会社になることがあります。メールオペレーターとして働くとき、労働契約を結ぶのはサービス名ではなく会社名の方です。求人票の「会社名」の欄で、実際に雇用する会社を確かめます。
2. 勤務地が在宅か通勤かを見る
在宅と通勤の両方の求人を出している会社もあります。「在宅OK」と書かれていても、最初の研修期間だけ出社が必要な場合があります。勤務地の欄に「研修あり」「初回のみ出社」のような注記があるときは、どこに出社するかを応募のときに確かめます。
3. 雇用形態を確かめる
アルバイト・契約社員・業務委託など、雇用形態によって働き方の仕組みが変わります。同じ会社が複数の雇用形態の求人を出していることもあるため、どの求人のどの形態に応募しているかを把握しておきます。
4. 書かれていない項目を書き出す
求人票に書かれていない項目は、応募のときや面接で確かめる機会があります。「給与・勤務地・勤務時間・雇用形態・会社名」の5つのうち、書かれていないものを書き出しておくと聞き忘れを防げます。
5. 同じ会社の複数の求人を並べて読む
同じ会社が複数の求人を出している場合、それぞれの勤務地・雇用形態・給与を並べて読むと、求人ごとの条件の違いが見えてきます。条件が違う理由(勤務時間帯・在宅か通勤かなど)がわかると、自分に合った求人を選びやすくなります。
書かれていない項目の聞き方
求人票に書かれていない項目を聞くときは、「求人票の〇〇の欄に記載がなかったのですが、確かめさせていただけますか」という形で聞くと、相手も答えやすくなります。複数の項目をまとめて聞きたい場合は、「いくつか確認させてください」と最初に伝えてから聞くと整理しやすいです。
雇用形態ごとの違いについては、雇用形態の違いもあわせて確認できます。メルオペの求人一覧から応募したい会社の求人を探してみてください。